私の家族は、六人家族です。昨年の夏休み初めに娘が何か取組む事はないか相談して来たので、一緒に考えました。そこで環境について取り組みました。取り組んだ内容は、「CO2削減」です。最初に、一人一人の一日の電気、自動車の使用量を記録に取り分析しました。祖父母の部屋のテレビ、蛍光灯、エアコン。母親の炊事洗濯時の電気、水、ガス。兄の部屋で使用している電気。娘が使用している電気。それと私が使用している電気と自動車について、二週間調査しました。結果電気の使用量が大きい事がわかりました。その電気が環境に大きく影響しているわけですがどうやって負荷を減らすか家族で、話し合いしました。その結果分析の行動から無駄がある事を発見しました。どんな無駄があるかというと、例えば部屋から移動する時蛍光灯を消さずにいた。このちょっとした行動の積み重ねが大きく環境に負荷を与えていた。それでは、どうやってちょっと無駄を無くすか改善策を考えました。蛍光灯のヒモに「不要時は電気を消す」と表示貼り付けし、みんな一人一人がわかるようにし無駄を無くしました。その結果、使用量の四分の一減少しました。この結果で分かった事として、ちょっとした身近な行動が環境に大きく影響している事がわかり家族みんなが、実感しました。今度は、CO2以外の環境に負荷があるものに取り組み、地球にやさしい行動を取って、きれいな地球になればと。

 

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