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100万人のキャンドルナイトやフードマイレージ・キャンペーンって皆さん知ってますか?「大地を守る会」の大野さんと前田さんに聞いてきました!
100万人のキャンドルナイトはすごく優しくて素敵なイベントですよね! 最近ではメディアなどで多く取り上げられますけど、反響は大きいですか?
キャンドルナイトはただのエコイベントではなく、電気を消すだけで豊かな夜を過ごせるという間口の広い運動。ホームページに登録されているイベントの数も、去年の311から470に増えるなど、多くの方に興味をもってもらっていますね。
 1年ですごく増えているんですね! 「大地を守る会」でも増上寺で東京八百八灯というイベントを行なっていますけど、あんなに大きなイベントを成功させるのって大変そうですね!
 「でんきを消して、スローな夜を。」というキャッチコピーを、うまく実現するのに苦労しました。音楽などのステージは集まった人を1つにつなげることに対してすごく力があるんですが、スローな夜とのバランスが難しい。去年はピアノにあわせて能を踊ってもらったりして、とても神秘的でしたよ。
参加した方もきっと感動してますね!
参加した人それぞれの想いを重ねられる時間なんです。その空間を共にすごした人と、より親密になれたという感想も多いですね。
東京八百八灯ではフードマイレージ縁日も開催してますよね。フードマイレージについても教えてください!
 フードマイレージは、食べ物が作られたところから食べられるところまでの距離のこと。私達はこれを縮めることで輸送で排出されるCO2を減らそうというキャンペーンを行っているんです。
キャンペーンって、どんな事をしてるんですか?
大地宅配はもちろん、協力してもらっている店舗で呼びかけて、フライヤーを配ったりしています。CO2の量を計算しやすくするためにpocoという単位も考えて、皆さんが成果を実感できるような工夫もしています。
自分のエコ活動がどれだけ効果があるのか分かりやすいし、なんだか可愛い!
その他にも10月20日、21日に渋谷のパタゴニアでオーガニックマーケットなども行いますから、今はまだエコに興味がない人たちにものぞいてもらえると嬉しいですね。
エコへのきっかけを作るために、本当にいろいろな活動をしているんですね!
「大地を守る会」は有機野菜などの宅配を中心事業にしていますが、それだけでなく様々な人にエコに関心を持ってもらうための窓口なんです。誰でも参加できるキャンドルナイトやフードマイレージ・キャンペーンを通して、より多くの人に環境に優しい生活を意識してもらいたいですね。
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100グラム=1poco。例えば国産小麦の食パン1斤買うと1.1poco分削減になる。1人1日あたり15poco減らせば京都議定書の6%削減目標を達成できる。
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