STEP1 組合事務所
 

「身近なところから、できるところから」がエコライフ21の取り組み。まずは労働組合の活動として、組合事務所や職場で環境にやさしい活動を行おう、というのがステップ1の取り組みです。(※ステップ1の取り組みは1998年10月から始まっています)
 組合事務所や職場でできる取り組みといえば、冷暖房の温度設定、紙やインクなどの資源の無駄遣いを減らすことなどさまざま。まずは、普段の仕事を進める上で、「この仕事のやり方は環境面から見て問題ないのか」という視点を持つこと。その上で、環境にやさしい活動をみなさん自身が考え、そして実践することが、ステップ1の取り組みを成功させるポイントです。
みなさんのアイデア次第でいくらでも取り組みは広がります。

連合ではこんな取り組みを実施しています。職場の取り組みの参考にして下さい

(1)

6〜8階間(連合本部は総評会館の6階から8階にある)の移動は、エレベータを使用せず階段を利用する。
(2) 昼休み時間は仕事に支障のない限り、こまめに電気を消す。また就業時間後、局で最後に残った人は、電気を消して帰る。
(3) ゴミの減量・分別の徹底。(ゴミは生ゴミ、紙ゴミ、不燃物、ペットボトル、ビン・カンの5種類に分け、それぞれのごみ箱に処分する。また、紙はOA紙・コピー紙、色付き紙・封筒、色付き紙と白色紙が一緒に綴じてある書類、雑誌・週刊誌・新聞-・その他の紙の4種類に分け、専用ラックに分別する)
(4) FAX送信状や会議議案・資料の両面使用や使用済みコピー紙、ファイルの再利用を徹底する。
(5) 紙コップをやめ、洗えば何度も使用できるプラスチック製コップにする。できるだけ「マイカップ」を利用する。