連合 労働組合のエコ活動PRアワード2018受賞発表

連合 労働組合のエコ活動PRアワード2018で、

見事受賞された団体さまの、
優れた取り組みやアイデアをご紹介します。
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連合会長賞

連合栃木「エコ・プロジェクト」


「エコ・プロジェクト」という活動名のもと、環境に関わるさまざまな取り組みをおこなっています。

応募の広報や器材による取り組み呼びかけを、壁新聞、清刷り、紙製器材、さらには地元一般紙というさまざまな媒体で、地方連合会、地協、加盟単組、さらには一般の方々へと組織内外広く行い、多数の参加のもと、さらなる参加を発揚する好循環を生んでいます。


広報し、輪を広げた主な取り組み

  • 絵本ひろば」として、家庭で読まれなくなった絵本や教材を集めて福祉団体に寄贈した。
  • 「家族とともに環境について考えよう」と呼びかけポスターと標語を募集、表彰を行った。
  • 「残さず食べよう15・10運動」として、交流会などでの食品ロスを減らす活動を行った。

受賞コメント/アピールポイント
(連合栃木・桂 惠子 副事務局長)

私たちは「エコ・プロジェクト」は、応募展開期間中3つの活動に取り組みました。

1つ目は「絵本ひろば」という活動で、家庭で読まれなくなった絵本や教材を集めて福祉団体に寄贈しています。はじめは10団体での活動でしたが、開催の際に一般紙に広告を出したことから問い合わせをいただき、さらに5団体へ寄贈させていただきました。

2つ目は「家族とともに環境について考えよう」ポスターと標語の募集です。夏休みを利用して募集をかけたのですが、応募数が少なかったため、冬休みも利用し募集期間を延ばしたことで、多数の応募をいただきました。最優秀作品はA2判のポスターとして印刷し、加盟組合の400組織に配布、1年間の掲載をお願いしています。

3つ目は「残さず食べよう15・10(いちご・いちまる)運動」です。これは環境フォーラムにおいてフード連合の「3010運動」を知り、栃木名産のとちおとめ「いちご」にかけて「15・10(いちご・いちまる)運動」としました。A4判の「15・10」という自立型のスタンドを作り、これを交流会などの宴席の際にテーブルに置くことで、私達が説明しなくても、「15・10運動」について会場の皆さんがわかるような形をとりました。

以上の取り組みは、県内だけにとどまらず、県外にも展開していける活動だと考えております。






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