連合 労働組合のエコ活動PRアワード2018受賞発表

連合 労働組合のエコ活動PRアワード2018で、

見事受賞された団体さまの、
優れた取り組みやアイデアをご紹介します。
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連合事務局長賞

情報労連「全国環境一斉行動」


「全国環境一斉行動」では毎年、地域清掃や学習会などの取り組みを全国60か所以上で行っています。応募された広報作品は、全国での取り組みが一覧で表示されており、それぞれの地域での実際の活動が感じられるものとなっていました。また実際に協働しているNGOの方の声や、取り組みの必要性に関する解説も掲載し、参加へのモチベーションを高められるものとなっています。


広報し、輪を広げた主な取り組み

  • 地域清掃や学習会など、各地方ならではの活動を全国60か所以上で展開した。
  • 各地域のNPO団体と連携し、社会から共感を得られる取り組みを目指し活動した。
  • 2010年から活動を行っており、10年間で40000人以上が参加した。

受賞コメント/アピールポイント
(情報労連・水野和人 組織対策局長)

情報労連では2006年に「21世紀デザイン」を策定し、その理念の中で「情報労連が『自らの行動』として、地域のNPO団体とも連携をしながら、社会から共感を得るような活動を展開していこう」ということで、今日まで実施をして参りました。

「全国環境一斉行動」は、まさにこの取り組みの主軸の1つです。2010年から、各地域ならではの活動を全国で展開しており、組合員やご家族、退職者の先輩などを中心に、10年間で40000人以上のご参加をいただきました。

今回ご紹介いただきました「NTT労働組合」が毎週発行している新聞への記事の掲載以外にも、さらにそれぞれの構成組織が創意工夫をしながら、メルマガやHPなども使って組合員に取り組み内容を周知しており、それが活動の継続と組合員の参加に繋がっていると考えております。情報労連本部としましてもSNSの活用や、連携しているNPO団体の皆さんを通じて、情報発信を行っています。

労働組合として社会的に価値のある運動を追求することは非常に大事な取り組みだと思いますが、ただ継続するだけでは参加者の固定化や社会からの共感が薄れていく恐れがあるため、組織内外に地道に伝え続けていくことが大切だと思います。




その他の受賞発表はこちら

連合会長賞 連合栃木「エコ・プロジェクト」
連合事務局長賞 情報労連「全国環境一斉行動」