投稿日:2008年4月18日(金)
2008年は、地球温暖化防止を目的に、温室効果ガスの排出削減目標を規定した京都議定書第1約束期間(2008〜2012年)の最初の年です。また、7月7日(月)〜9日(水)に北海道で開催される「G8北海道洞爺湖サミット」の主要議題の1つが地球環境問題である他、関連閣僚会合として、「G8環境大臣会合」が5月24日(土)〜26日(月)に神戸市で開催されるなど、国内外で地球環境問題に大きく焦点が当たる年です。 1999年、連合は第1回目の「環境フォーラム」を開催。続く2000年、連合は地球環境問題を国民運動として取り組むため、中央労福協、労金協会、全労済とともにネットワーク型の運動団体「ライフスタイルを見直す環境会議」を結成。それから毎年「環境フォーラム」をこれまで計9回開催してきました。 節目のちょうど10年目となる今年は、「G8環境大臣会合」に合わせ、その前段に地球環境問題について参加者とともに考え、地球環境問題に関する労働組合の取り組みを発信する場として、「第10回環境フォーラム」を神戸市で開催します。 アル・ゴア第45代アメリカ副大統領が地球環境問題を大きく取り上げ、第79回アカデミー賞(2007年)で、長編ドキュメンタリー映画賞と歌曲賞を受賞した映画「不都合な真実」の上映に続き、ジャーナリストで和歌山県すさみ町立エビとカニの水族館館長である森拓也氏から、「海洋生物に見る地球環境問題(仮題)」と題した講演をいただきます。 地球環境問題にご関心のある方の多数のご参加をお待ちしています。
日 時
●開会 ●主催者代表挨拶 高橋 均 (ライフスタイルを見直す環境会議副代表、中央労福協事務局長) ●映画 「不都合な真実」上映 ●講演「海洋生物に見る地球環境問題(仮題)」 講師 森 拓也 氏 (ジャーナリスト、和歌山県すさみ町立エビとカニの水族館館長) ●「連合エコライフ21」2008年の取り組み方針等、環境に関する労働組合の活動報告 報告 逢見直人 (ライフスタイルを見直す環境会議事務局長、連合副事務局長)
●総括 加来栄一 (ライフスタイルを見直す環境会議幹事、連合社会政策局長)
●閉会