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「環境シンポジウム2008」開催のご案内
〜京都議定書スタートダッシュ はじめよう くらし見直し 未来のために〜
日本労働組合総連合会(連合)
ライフスタイルを見直す環境会議(連合、中央労福協、労金協会、全労済)
2008年1月29日(火)13時30分〜16時30分(受付開始12時30分)


投稿日:2008年1月25日(金)

 2008年は、地球温暖化防止を目的に、温室効果ガス排出の削減目標を規定した京都議定書第一約束期間(2008〜2012年)最初の年、環境問題が大きな課題として取り上げられるG8洞爺湖サミット開催の年です。

 さらに、その直前の2007年12月3〜15日、インドネシアのバリで、京都議定書第一約束期間終了後(2013年〜)の国際的枠組の合意形成に向けた交渉行程を協議する気候変動枠組条約第13回締約国会議(COP13)・京都議定書第3回締約国会合(COP/MOP3)が開催され、2009年に向けての交渉行程表「バリ・ロードマップ」が採択されました。

 これまで連合は、京都議定書の議決(1997年)以降、中央労福協、労金協会、全労済との4団体で構成する「ライフスタイルを見直す環境会議」の主催で毎年、「環境フォーラム」を計9回開催してきました。

 今回は、上記の事情を背景に、COP13・COP/MOP3の報告と環境問題、地球温暖化問題に焦点を当て、従前の「環境フォーラム」とは異なる初の試みとして「環境シンポジウム」を開催いたします。

 今回の「環境シンポジウム2008」では、お2人の専門家を講師にお招きしています。

 1人目は科学者の立場から、2007年度ノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)に1988年の発足当初から参加されている独立行政法人国立環境研究所参与の西岡秀三氏。

 2人目は環境行政の立場から、COP13・COP/MOP3にも出席された環境省地球環境審議官の小島敏郎氏。

 京都議定書スタートダッシュの年に地球環境問題について考える上で、この上ない顔ぶれでお送りする今回の「環境シンポジウム2008」。

 地球温暖化など環境問題にご関心のある方の多数のご参加をお待ちしています。



 日 時

 2008年1月29日(火)13:30〜16:30(受付開始12:30)
 場 所  全労済ホール「スペース・ゼロ」
(東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館)
 主催  ライフスタイルを見直す環境会議 (連合、中央労福協、労金協会、全労済)
 対象者  構成組織、地方連合会、加盟組織、一般、報道など 300人程度
 参加費  無料
 開催内容

 ●開会
 ●主催者代表挨拶    高木 剛(連合会長)
 ●基調報告「地球温暖防止バリ会議について」
 報告 加来栄一(連合社会政策局長)
 ●講演@「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)について」
 講師 西岡秀三(独立行政法人国立環境研究所参与)氏
 ●講演A「G8洞爺湖サミットに向けて」
  講師 小島敏郎(環境省地球環境審議官)氏

 ●連合エコライフ21「わたし、家族のエコアクション」入選発表

 ●総括・閉会   逢見直人(連合副事務局長)

 参加申込  事前申込不要
 お問い合わせ  連合 社会政策局(丸田)  TEL:03-5295-0522  FAX:03-5295-0546
 
 
   
 
   
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