投稿日:2006年6月1日(木)
紙パ連合では、「安全と健康を考えるシンポジウム」を毎年開催しており、今年は5月19日から20日に開催しました。その中で、日本気象協会から講師を招いて「地球環境の現状と私たちの取り組み」の学習会を行いました。
また、6月1日から7日を「セーフティーウィーク」と定め、安全・健康と環境保全に取り組みます。
今年で13回目を迎える「セーフティーウィーク」ですが、京都議定書の発効を受け、昨年から環境保全への取り組みが本格的に始められました。
昨年の取り組みでは、環境保全はコスト削減にもつながることから、企業側の指導もあり、職場における環境保全意識が予想以上に高いことがわかりました。
しかし、家庭での環境保全となると、組合でも把握しきれないのが現状です。そこで、今年の「セーフティーウィーク」では、事前に配布したビラにも「家庭で取り組める環境対策」を載せ、家庭における環境保全を強く呼びかけることにしています。 |