イベント情報
連合が参加した環境関連イベントのレポートを紹介します

不法投棄の撲滅に向けて「家電リサイクル・シンポジウム」開催報告

2013年8月8日

連合は、2014年7月14日(月)の13:30~16:00、連合会館 3F AB会議室にて、家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)のシンポジウムを開催いたしました。

 

1.開催概要

①開会・主催者あいさつ 高橋副事務局長

②基調講演

経済産業省「家電リサイクル法の制度の概要について」(経済産業省 環境リサイクル室 江澤室長)

環境省「審議会における議論経過について」 (環境省 リサイクル推進室 庄子室長)

③ビデオ上映:使えなくなった家電製品は正しくリサイクル!(経産省・環境省)

④リレートーク「不法投棄対策と違法な不用品回収業者への対応」

自治労の政策・取り組み (自治労 牧野現業局長)

電機連合の政策・取り組み (電機連合 矢木書記次長)

地方自治体の取り組み (東京清掃労組 吉田委員長)

家電業界団体の取り組み (家電製品協会 伊藤専務理事)

・経済産業省からのコメント
・環境省からのコメント

 

⑤フロアからの質疑

⑥主催者まとめ挨拶・閉会 高橋副事務局長

シンポジウムには構成組織・地方連合会を中心に94名が参加しました。認知度が必ずしも高くない「家電リサイクル制度」について、まず、法律と制度の概要、制度の改善に向けた審議会での議論経過について経済産業省・環境省からご説明いただいた後、不法投棄・違法回収に関するビデオを上映。そして、関係する構成組織と地方自治体、電機製品協会のそれぞれの立場から、ご発言をいただきました。

このシンポジウムを通じて、最大の問題である「不法投棄」の撲滅に向け「消費者」の立場からも協力して取り組むことの重要であるとの認識を共有することができました。

最後に、連合として、適正な廃家電の処理に向け、家電の不法投棄撲滅に向けた啓発を強化するとともに、「要求と提言」の中に、こうした対策の強化を書き込み、政府や地方自治体に要請を行うこと、また、不法投棄対策が急務であることから、まずは現行制度の中で一丸となって取り組んでいくことを確認して閉会しました。

以上

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