連合環境Information

細野環境大臣に災害廃棄物処理に関する要請を実施

2012年3月22日

3月19日、連合は細野環境大臣に対して、日本全体で岩手・宮城両県の災害廃棄物処理を担い、一刻も早く処理が完了するよう要請しました。詳細は以下のとおりです(連合HPより)。

 

要請内容
  • 岩手・宮城両県の災害廃棄物の被災地以外での受け入れを進めるため、全国の地方自治体に対して放射性物質の安全基準と根拠を明確に示すとともに、災害廃棄物の安全性について理解が深まるよう十分な説明に努める。
  • 災害廃棄物の処理を行う際の指針を整備するとともに、地方自治体へのきめ細かな説明・助言を行う。
  • 災害廃棄物の受け入れにあたって各地方自治体で発生する検査費用など様々な負担や焼却灰の処理などに対する支援策を講じる。
  • 災害廃棄物の受け入れ促進に係る国会決議や特別立法を行い、日本全体で災害廃棄物処理を担うことに対する国民理解の醸成をはかる。
概要
  • 岩手・宮城両県の災害廃棄物の被災地以外での受け入れを進めるため、全国の地方自治体に対して放射性物質の安全基準と根拠を明確に示すとともに、災害廃棄物の安全性について理解が深まるよう十分な説明に努める。
  • 災害廃棄物の処理を行う際の指針を整備するとともに、地方自治体へのきめ細かな説明・助言を行う。
  • 災害廃棄物の受け入れにあたって各地方自治体で発生する検査費用など様々な負担や焼却灰の処理などに対する支援策を講じる。
  • 災害廃棄物の受け入れ促進に係る国会決議や特別立法を行い、日本全体で災害廃棄物処理を担うことに対する国民理解の醸成をはかる。