連合環境Information

連合エコ大賞2012の選考結果について

 連合は、組合事務所や職場、組合員およびその家庭、さらには国民一人ひとりの「ライフスタイルの見直し」の啓発を目的とするエコライフ21を、1998年より継続して取り組んできた。2012年度に新設した連合エコ大賞2012は、ライフスタイルを見直す環境会議との共催で展開して、以下のとおり選考を行った。

 

1.表彰の概要

①  名称 「連合エコ大賞2012」

②  目的 特に優れた取り組みをしている組織・個人による好事例の蓄積と「連合エコライフ21」への参画意識醸成の相乗効果を発揮すること。

③  表彰部門

【大  賞】1組織

【部門最優秀賞 組織の部】 1組織

【部門最優秀賞 個人の部】 1名

【優秀賞】 3組織・1名

④  選考基準

・地球保全に向けた取り組み(「環境にやさしい10の生活」)

・電力需要対策に関する取り組み(「ピークカットアクション」)

・取り組みの独自性、継続性、環境負荷軽減効果、汎用性などを総合的に評価

⑤  連合エコ大賞2012選考委員(ライフスタイルを見直す環境会議)

氏名

所属・役職 (敬称略)

古賀 伸明

ライフスタイルを見直す環境会議 代表   

大塚 敏夫

ライフスタイルを見直す環境会議 副代表

菅家 功

ライフスタイルを見直す環境会議 事務局長

滝口 明彦

連合社会政策局長

山﨑 望

中央労福協 事務局次長

白井 陽一

労金協会 営業統括部次長

滝 康之

労金協会 営業統括部主任

飯田 浩章

全労済 全国組織事業本部 事業推進1部次長

長谷川 章

全労済 全国組織事業本部 事業推進1部企画課副主査

 

2.受賞者について

【大     賞】 

○  情報労連 「情報労連節電コンテスト」

【部門最優秀賞 組織の部】 

○  カネボウ労働組合クラシエ本社支部「節電チャレンジ」

【部門最優秀賞 個人の部】 

○  NTT労働組合ソルコ分会 内田 雅子「夏期節電45%達成」

【優秀賞】

○  フード連合「食べ残しゼロ運動の推進」

○  UAゼンセンホーマックユニオン&札幌地区厚別区連合会「紙ねっこんで植樹体験」

○  連合石川「連合石川節電コンテスト」

○  JAM近畿車輛労働組合 大津 雅美「エコの取り組み」

 

※受賞者の取り組みについては、「連合エコライフ21」のウェブサイト(www.rengo.org) にて、取り組みの好事例として紹介する。

 

3.授賞式について

 第15回環境フォーラム(5.17鳥取県米子市)にて表彰と受賞者によるプレゼンテーションを実施予定。