連合環境Information

新たな気候変動キャンペーン「Fun to Share」キックオフ・イベントに連合も参加

2014年3月28日

 

 日本政府は、横浜で開催されているIPCC第38回総会に合わせ、2014年3月26日(水)、これまでの「地球温暖化防止国民運動」に代わり、日本が引き続き気候変動対策でイニシアティブを発揮すべく、「Fun to Share」のキャッチフレーズのもと、新たな気候変動キャンペーンをスタートさせた。政府・地方自治体、産業労使、地域社会、国民一人ひとりが連携し、豊かな低炭素社会づくりに繋がる情報・技術・知恵を共有し、連鎖的に拡げることで、「ライフスタイル・イノベーション」を起こし、日本発で世界に広げ、低炭素社会を実現しようという取組である。

 キャッチフレーズの「Fun to Share」には、温暖化対策の最新の知見を「みんなで楽しくシェア」しつつ、低炭素社会の構築を目指すとの思いが込められている。

 そのキャンペーンのキックオフ・イベントとして、同日、皇居外苑和田倉噴水公園内施設(東京都千代田区)において、石原伸晃環境大臣、連合古賀会長、日本経団連米倉会長をはじめ、業界団体・地方自治体、著名人などが出席し「Fun to Share」賛同宣言が行われた。

 連合は、1998年より「身近なことから。できるところから。」として積み重ねてきた、ライフスタイルを見直す運動である「連合・エコライフ21」を紹介しつつ、「ライフスタイルの見直しで低炭素社会を目指す。」ことを宣言した。

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