連合環境Information

【募集】ボランティア活動の参加者を募集しています!(セカンドハーベスト・ジャパン)

2017年8月10日

フード連合が支援している団体、「セカンドハーベスト・ジャパン」(東京都台東区)では、配送や食品パッケージづくり、炊き出し、事務作業などのボランティアを募集しています。

ボランティア活動は、2時間半から気軽に参加できます。

あなたの時間やスキルを使い、ぜひ協力してみませんか?

セカンドハーベスト・ジャパンは、連合のメーデーにも毎年出展していますし、愛のカンパも受けている団体です。

 

ボランティアの詳細、スケジュール、参加お申し込みは、セカンドハーベスト・ジャパンのウェブサイトをご確認ください。

 

 

※セカンドハーベスト・ジャパンとは

日本初のフードバンク。食品製造メーカーや農家、個人などから、まだ充分食べられるにも関わらずさまざまな理由で廃棄される運命にある食品を引き取り、それらを児童養護施設の子どもたちやDV被害社のためのシェルター、さらに路上生活を強いられている人たちなどの元に届ける活動を行っている。

 

連合は、持続可能な社会の実現に向けて、「食品ロスの削減とフードバンクの活用」を掲げています。

フードバンクの活用によって、廃棄コストが削減できる企業もあります(廃棄コストはキロあたり100円以上。分別コストもかかる。フードバンクであれば輸送費だけで済むうえ、食品廃棄をしなければCO₂の排出も抑制できる)。

さらに、地方自治体で備蓄食料を入れ替る際、支援に回せば、行政自身で食品廃棄物が低減できます。