この冬も全国的な電力供給力不足が懸念されています。連合本部事務局は、関西電力や九州電力管内ほど需給が逼迫していない東京電力管内にありますが、節電(ピークカット)の取り組みの必要性は十分に理解し、以下の具体的アクションに“ムリなく”取り組むこととしています。


No 分野 対策

 エアコン

・ 温度設定を20℃にし、ウォームビズで防寒をはかる。

・ 使用時に扉やカーテン・ブラインドを閉める。

 照明

・ 会議室・トイレは使い終わったら消灯する。フロア帰宅時は消灯する。

 冷蔵庫

・ 温度設定を弱にする。

・ 開いている時間を短くし、余分な開閉はしない。

 トイレ

・ 温水・便座の温度設定は控えめにする。

・ 使用後は必ず便座のふたを閉める。

 OA機器

・ PCの省エネモードやスタンバイモードを活用する。

・ 最終退局者はプリンター等の共有機器の主電源を切る。

10

 エレベーター

・ 移動は極力階段を使用する。


アイキャッチツールを活用して、取り組みを推進します。


 また、12月19日(月)には、全事務局員を対象に、この冬の電力需給状況、冬の電力消費の傾向、冬の節電のポイント(「ピークカットアクション21〜冬の陣〜」)に関する勉強会を開催し、一人ひとりの生活全般におけるピークカットに関する取り組み意識の啓発を行いました。

学習会の様子