「連合エコライフ21」2011年度の取り組みは、以下の3つを柱として実施します。

1.地球環境保全に向けた取り組み…「環境にやさしい10の生活」

「働くことを軸とする安心社会」を実現するために、その基盤となる地球環境の保全に取り組むことの必要性はこれまでもこれからも変わるものではありません。

2011年度も、2002年度に開始した、環境を意識し、ライフスタイルを"身近なところから、できるところから"見直す「環境にやさしい10の生活」を継続し、個々人の実践に向けた啓発運動を推進します。



2.電力需給対策に関する取り組み…「ピークカットアクション21」

3月11日に発生した東日本大震災により、東京電力・東北電力管内の各発電所が被災し、電力需要の安定供給ができない状況が発生しています。

2011年度は、電力不足への対策が求められる状況を踏まえ、「ピークカットアクション21」と銘打ち、経済や暮らしに影響を及ぼす大停電を回避するためのアクションの実践に向けた啓発運動を推進します。



詳細は、お役立ちツールの「ピークカットアクション21夏の陣」リーフレットで!


3.「見える化」による取り組みの推進…「環境家計簿・環境日誌」

「環境にやさしい10の生活」や「ピークカットアクション21」の具体的な成果が「見える」ことは、個々人の参画意識の醸成につながります。

2011年度は、各家庭のエネルギー消費量やCO2排出量を「見える化」するための、「環境家計簿」と、「ピークカットアクション21」などの取り組み内容を記録する「環境日誌」を新設し、連合エコライフ21の取り組みの更なる推進を図ります。
→エコライフ21環境家計簿のサイトへ