具体的な取り組み内容 2019年度の取り組み

2016年11月の国連気候変動枠組条約の締約国による「パリ協定」の発効以降、日本においても「2030年度に2013年度比26%削減」という温室効果ガス排出削減目標の達成に向けて、家庭・業務部門においても4割もの削減が求められています。

2019年度も、2018年度からの継続を基本として、以下の内容で取り組みを行います。

2019年度の「連合エコライフ21」の取り組み

1.組合員自らが行動する取り組み

(1)「環境にやさしい12の生活」【継続】

「身近なところから、できるところから」の「環境にやさしい12の生活」を引き続き呼びかけていきます。

2019年度においても2018年度と同様に、各取り組み項目の中でも取り組み度合いが比較的低いことがわかった、オフィス・家庭の両方で行える以下の2つの行動を重点化したうえで、これまでの12の行動の継続的取り組みを呼びかけます。

(2)「ピークカットアクション」【継続】

2019年度においても、「ピークカットアクション21」(家庭版・オフィス版)の実践の継続を呼びかけます。

①家庭版「ピークカットアクション21」

夏期(7〜9月)・冬期(12〜3月)それぞれの「ピークカットアクション21」の項目の取り組みを継続して呼びかけます。

②オフィス版「ピークカットアクション」

電力供給力不足が懸念される夏期(7〜9月)・冬期(12〜3月)に、組合事務所や職場での実践を呼びかけます。

2019年度においても、各取り組み項目の中でも取り組み度合いが比較的低いことがわかった、職場において労使の協力によって行動できるような以下の3つの行動を重点化して、これまでの12の具体的アクションの継続を呼びかけます。

2.運動の広がりを意識した取り組み

(1)連合本部の取り組み【一部補強・変更】

①「労働組合のエコ活動PRアワード」の実施【補強】

募集要領はこちら

②コミュニケーションツールのウェブサイト等への常設【補強】

お役立ちツールはこちら

環境家計簿はこちら

③構成組織・関係団体等との連携【一部変更】

a) 政府の国民運動「COOL CHOICE」との連携

「COOL CHOICE」のウェブサイトはこちら

(2)構成組織・地方連合会の取り組み【継続】

①組織内での運動の展開(組織内広報、勉強会、等)
②その他の取り組み

(森づくり、清掃活動、ペットボトルキャップの回収などの、これまで継続的に取り組んできた活動、等)

③労使での取り組み

(好事例の発掘と企業内、産業内、地域内等への幅広い普及、CSR等の社会貢献活動、SDGsの目標達成を意識した行動)